ブラックリストでも

携帯電話会社のブラックリストに載ってもレンタル携帯なら使える

携帯電話会社は国内に複数ありますが、一部の顧客のデータベースを共通化しています。どのような顧客かというと、料金を長期滞納している客のリストです。なぜこういった客の情報を共有しているのかというと、料金を滞納している客は、携帯電話が使えなくなると、別の携帯電話会社に申し込みを行って、また同じことを繰り返す可能性が高いので、それを防ぐために各社で情報を共有しているわけです。 ただ、客の立場からすると、理由があって料金を滞納していたが、それを払った後もブラックリストから名前が消えず、携帯電話を持てないために困ってしまいます。 そういう場合に有効なのがレンタル携帯です。レンタル携帯であれば、携帯電話の名義はレンタル会社なので、携帯電話会社から断られるということはなく、携帯電話を所持することが出来ます。

海外からの旅行者が利用することも増えている

また、最近は旅行者などもレンタル携帯を持つ人が増えてきています。たとえば、普段は海外に住んでいる人が国内に来た時に、連絡用としてレンタル携帯を持つわけです。 レンタル携帯は長期間の使用も出来ますし、また短期間でも使えるので、旅行者が使っても問題ないのです。 また、オプションとしてインターネットに接続出来る携帯電話のレンタルプランに申し込むことで、Wi-Fiを利用出来ないような地域に行く場合でも、インターネットを利用することが出来ます。国内は、海外と違って外国人観光客、あるいは一般的な旅行者向けのWi-Fiスポットが少ないので、インターネット端末としてレンタル携帯を求める海外からの旅行者が少なくないのです。